ロードバイクの「ロ」

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ローラー台=アニオタ養成マシーン仮説。だれか検証実験をしてくれ!

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Odaiba Gundam
Odaiba Gundam / Dick Thomas Johnson


今日は大胆な仮説を提唱しようと思います。
それは「ローラー台はアニオタ養成マシーンである」というものです。

まあ話を聞いてください。

ローラー台を購入して変化が起きました。
それは、アニメを見るようになったこと。正しくは、“再び”見るようになりました。
(ヤビツのタイムが縮んだとか、ストラバでKOMが獲れるようになったとかではないのが悲しいですが…)

大学生のころは割と見ていたんだけど、社会人になると忙しくて、次第に見なくなっていきました。
しかし、ローラー台を買ってからは、まるでこれまでのブランクを埋めるかのようにアニメを見ています。

もちろんそこには、俺がもともと持ってる「アニメ好き」という素養が関係しているんだけど、でもそれ以上に、アニメの尺がローラー台を使ったトレーニングに合っている、という理由が大きいと思います。

どういうことなのか説明するために、まずは俺が最近行っているトレーニングメニューを紹介します。

  1. 軽めのギアにしてケイデンス80くらいで20分間漕ぐ。
  2. タバタプロトコル

このメニューなら30分もあれば終わるので、出勤前にやることが多いです。

で、上記の1がポイントです。
アニメって本編がだいたい20分くらいなんで、これがタバタ前のウォーミングアップにちょうどいい長さなんですね。




俺の場合、ケイデンス80、25km/hくらいで漕いでいると、開始10分ほどで汗が滴り始めます。
その状態を維持して10分漕ぐと、気分よく次のメニューに移れるんです。トップチューブにかぶせたタオルに滴り落ちる汗を見て、「ああ、俺トレーニングしてる!」って気になるおっさん…キモいですね。

この20分のウォーミングアップにトレーニング的な効果があるかどうかはわかりません。
あくまで個人の好みというか、完全に自己満足の世界なので、理論的な正しさとか科学的根拠とかはないです。

20分って日常生活だとあっという間に過ぎていきますよね?
でも、ローラー台の上だととても長い。精神と時の部屋か?と思ってしまうくらいに。
ところが、アニメを見ているとあっという間なんです。

個人差はあると思いますが、俺の場合、2時間くらいまでならアニメを見てると苦になりません。
というのも、買った直後はトレーニングメニューについての知識がなかったので、とりあえずローラー台の負荷をMAXにして、アウタートップで2時間ほど漕いだりしていたんです。
そんなことができたのもアニメのおかげで、もし見ながらやっていなかったら2時間もローラー台なんて、まず無理でしょう。

ちなみに、後日それがSFRと呼ばれる類のトレーニングで、「2時間もやると膝によくない」とロードロのメンバーであるかぴばらさんに教えてもらい、以降はやっていません。

そんなわけで、今、俺の中で「ローラー台はアニオタ養成マシーンなのではないか?」という疑惑が形成されつつあるのですが、どうなんでしょうか。

あなたは何を見ながらローラー台でトレーニングしていますか?