ロードバイクの「ロ」

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初めてのステム交換。ポジションの大切さに気づいたの巻

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SLC01のステムを短いものに交換してみました。


手に入れたばかりのSLC01はデザインにはとても満足しています(まだロングライドやスプリント、ヒルクライムをしていないので剛性や軽さなどは未知数です)。一方で、ポジションに関してはちょっと問題ありです。
適正サイズよりも1サイズ大きいフレームなんですよね。そのため、サドルをハンドルより高くすると足が届かないし(けっして俺が胴長短足だからではない......はず)、ハンドルが遠い。
サイズが大きいことは譲ってもらう前からわかってはいたんですが、ナメてました。まさか、たった1サイズ大きいだけでここまでポジションに影響があるとは......。

とりあえずサドルは一番下まで下げました(屈辱!)。おかげでハンドルと高さがほぼ同じ(涙)。でも、ペダリングはだいぶラクになりました。

問題はハンドルです。
ブラケットを握れないほど遠くはないのですが常に腰を伸ばしているような状態で、けっしてラクな姿勢ではありません。短い距離ならどうってことないけど、ロングライドだと腰が痛くなってくる予感がする。
あと、トルクが弱くなっている気もします。なんか力を込めたペダリングがしにくいんですよね。これまでよりもスピードが出しにくいというか...。TCR2に乗っているときのペダルを踏む力を100とすると、SLC01では60とか70くらいしか出せていないような...。腰が伸びているせいで正しいペダリングができてないのかな? こういうときパワーメーターがあると便利だと思いました。

というわけで、ハンドルを少しでも近くするためにステムを交換してみました。
EASTONの110mmからDedaのZERO100というシリーズの80mmへ変更です。ハンドル1個分くらい短くなりました。


本当はもっと短くしたかったんですけど、短すぎるとハンドリングがピーキーになるというから、とりあえず80mmでいいかなと。それにこれ以上短くすると、ステム裏に取り付けている電動コンポのケーブルジャンクションがヘッドと干渉してしまいます。

交換したらだいぶ姿勢がラクになりました。たった3cmの違いですが、されど3cm。こんなわずかな違いで走りやすさは大きく違うんですね。ポジションに対する考え方が変わりましたよ。

でも、まだ適正サイズには程遠いんですよね。ひとまず、しばらくこのままで乗ってみますが、いずれどうにかしなければならなくなるかも。

それでは!


お知らせ

11/15(日)にグループライドを予定しています。
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